防火シャッター 防火設備 防火設備点検 駆動装置

防火設備定期検査

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都内某所のマンションの防火設備定期検査の依頼を承りました。

点検のおおまかな手順

step
1
自動火災報知設備の受信盤の確認

警備会社と契約されている建物では、火災信号が警備会社にも行くように設定されているので、警備会社にも連絡を入れておきます。

step
2
自動火災報知設備の受信盤の設定変更

機種により異なりますが、点検モードや点検により火災信号が伝わってはいけない箇所に信号がいかないように設定します。

step
3
防火設備の整備

こちらの建物は管理室の小窓に防火シャッターがついていました。

①管理室小窓の上にシャッターの駆動装置があります

②カバーを外します

③駆動部分やワイヤーなどが適正な状態であるか確認します

④正常に動作するよう清掃やメンテナンス整備を実施します

step
4
防火設備の点検の実施

①試験機により感知器を作動させます

②シャッターが下り始めます

③降りる速度も計ります

④確実に下まで降りるか確認します

step
5
自動火災報知設備の受信機の設定を戻す

全ての点検事項を確認し、正常動作が確認できれば点検は終了です。受信機の設定を通常監視モードに戻します。

step
6
報告書作成・提出

報告書を作成し、管理者様に押印いただき、センターへ提出致します。

 点検 + 整備

ひまわり電気設備では点検はもちろんですが、整備にも力を入れております。 防火設備は日常使用しませんが、火災発生時には適切に作動しなければならない設備です。普段は動作させず、点検時にしか差動させないため、点検時のメンテナンスはとても重要と考えております。電気設備の専門技術者として様々なケミカルを使い分け最良のメンテナンスを心がけております。 

マンション・ビル・店舗・施設などのオーナー様、管理会社様で

防火設備点検業者をお探しならひまわり電気設備にお任せください。

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