設備の定期点検

 設備の定期点検・メンテナンス

 設備点検、保守の必要性

建物内の設備は、実に様々なものがあります。特に電気に関係する設備について(空調機器、インターホン、給水ポンプ)は、定期的なメンテナンスを行う事によって機器の寿命を伸ばす事も可能です。
例えば、高架水槽の無い加圧ポンプなどは24時間365日建物の水圧を保つ必要があるため、水圧が下がる度に起動します。
真夜中に入居者の誰かが水道を使用することでも加圧ポンプは起動します。
このことを考えると、高架水槽の無い建物では加圧ポンプは頻繁に稼動していることが分かります。
また、設置場所の状況次第では外気温に晒され、天候の影響を受けることもあります。
自動車が24時間365日、性能を落とさずに走り続けることができないように、建物内の設備もまた性能を保ちつつ稼動し続けることなどできるわけがありません。
建物の設備環境を考えるのであれば、やはり定期的に専門家の点検を受け、事前に消耗部品を取替えるなどの”メンテナンス”を行う事が肝心なのです。

電気設備の点検

電気設備の点検を定期的にする事で、漏電による停電や火災 照明器具の劣化状態を把握し事故を未然に防ぎます

給水設備の点検

給水・排水設備の点検によって 突然の断水や漏水を未然に防ぎます

空調機器の点検

快適な空間に欠かせないエアコンも定期的なフィルター清掃、機器の状態の点検により故障を防ぎます
点検のご依頼は当店までご相談下さい
精密な点検も承っております