防犯カメラ

 防犯カメラ一覧

近年、マンションや集合住宅に防犯対策として防犯カメラを設置するのは必須となってきています。 防犯カメラを設置することで、犯罪を未然に防いで安心して暮らせる環境を作ることになり、 また、有事の際は有効な証拠となりますので問題解決に大きく貢献することにもなります。
そして、防犯カメラの付いていない既存マンションに後から防犯カメラを設置することは、マンションの資産価値を向上させることにもなります。
様々なタイプをご用意しております
実際に取付箇所などのご提案などにも応じます
まずはご相談下さい

 おすすめ

”一般住宅や店舗におすすめ”
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アナログ方式とハイビジョン方式の違い
従来のアナログカメラでは水平解像度及び画素数は、720x480(約35万画素)に対し、HD-SDIカメラでは、HDで1280x720(約92万画素)、Full HDでは1920x1080(約207万画素)に増え約6倍の画素数で撮影ができます。画素数が増えることにより、より鮮明な映像になり、今まで識別できなかった詳細部分まで識別することも可能になります。
 また、画面のアスベクト比(縦横の比率)は従来方式の4対3から16対9へとワイド画面になり、広範囲で撮影できるようになりました。 
動体検知録画
”動きを感知して録画をスタート”
画設定にて、アラートが発生してから何秒間録画を行うか設定する事ができます。 
その設定を行う事で数秒間の録画を行いますが、その録画中に更に動きを検知した場合、その時点からさらに数秒間が加算されます。 

常に動きがある場所を撮影している場合、常に録画を行っている状態となります。 
メリット・デメリット
動体検知録画にて設定を行うと、録画時間が短縮されますのでその分長時間の録画が可能です。 
さらに、動きのあった時の映像のみ記録する為、後から録画データを見直す際も無駄なく見る事が出来ます。 

ただし、動体検知エリアや感度の設定によって動体を検知出来なかったり、動きが小さすぎて動体検知が作動しなかったりすると、録画を行う事が出来ません。 

確実に録画データを残したい場合は、動体検知録画ではなく連続録画で記録する事をお勧めします。
外出先からインターネット遠隔監視
ネットワーク対応のレコーダーであれば、インターネットを通して遠隔地のパソコンやスマートフォンにて レコーダーの映像を見る事ができます。 
”ネットワークの性質”
上記の図にも記載しています通り、通常のインターネットご契約の場合、レコーダーまでの住所を表すIPアドレスは変動IPアドレスとなっています。 

その為、『 昨日まで映像が見えていたが、今日になって見えなくなった 』 といった現象が起こってしまいます。 

確実に録画データを残したい場合は、動体検知録画ではなく連続録画で記録する事をお勧めします。

そこで、安定して映像を見る為には、下記のどちらかが必要となります。 。
”固定IPアドレスサービスを申し込む”
ご契約されているプロバイダに、固定IPアドレスサービスをお申込みいただくとIPアドレスが変動しませんので、安定して映像を見る事が可能です。 

プロバイダによって月々にかかるランニングコストが異なりますので、詳細に関しましてはプロバイダにお問い合わせください。。
確実に録画データを残したい場合は、動体検知録画ではなく連続録画で記録する事をお勧めします。
”ダイナミックDNS(DDNS)を使って接続する”
固定IPアドレスの代わりに、ダイナミックDNSをご契約いただいても遠隔地よりレコーダーの映像を見る事ができます。

ただし、ダイナミックDNSの場合、有料・無料いずれの場合においても、 サービスを提供するサーバーの稼働状態によって、レコーダーへの アクセスが出来ない場合が出て参ります。 

もちろん、固定IP契約にしてもサービス提供元の稼働状況により、アクセスが出来ない場合が起こる 事もございますが、「サービス可動状況」の案内や問い合わせ先の窓口の存在など、ネットワークの 知識が無い一般のお客様でも安心してご利用いただける「固定IPサービス」のご契約を推奨しております。 
ルーターメーカーのダイナミックDNSを使う
IOデータ (無料) やバッファロー (有料) など、ルーターメーカーが運営しているダイナミックDNSを利用できます。 
このサービスを利用する場合は、各メーカーのダイナミックDNS対応しているルーターを使用します。 

この場合、ダイナミックDNSの設定はルーターにて行います。 (レコーダーへのダイナミックDNS設定は不要です。) 
設定方法につきましては、ルーターメーカーにお問い合わせください。 。
分割画面
”フル画面・4分割・9分割・16分割の画面表示”
レコーダーが対応しているカメラ台数によって分割できる画面の数は異なりますが、基本的にはフル画面、4分割、9分割、16分割の画面表示となります。 

4分割画面でカメラを2台しか接続していない場合、残りの2台分は青い背景の画面になります。 (製品によっては黒い画面。