EV電源設置工事

 EV電源設置工事

 電気自動車用工事もお任せ下さい

電気自動車(EV)充電設備工事
電気自動車(EV)が自動車メーカー各社より販売され始めました。いままでの自動車のガソリンの変わりとなる電気のバッテリー充電器が必要となります。全国で充電スタンドが順次設置されていますが、2011年1月時点では、バッテリー充電時の待ち時間や充電スタンドの設置数を考慮すると、お住まいに充電するためのコンセントを設置したほうが実用的です。当店では、電気自動車用の充電プラグコンセント工事を行っております。

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EVとは、Electric Vehicleの略で、日本語では電気自動車といいます。EVはエネルギー効率がとても良いため、ガソリン車に対してランニングコスト(燃料代)を抑えられます。また、電気モーターで車を駆動させるため、走行中にCO2や排気ガスを出しません。近年、資源制約や環境問題への関心の高まりを背景に、EVが注目を集めています。

ハイブリット車やPHVとは

ハイブリッド車はガソリンエンジンと電気モーターを併用した自動車です。エンジンで発電した電気をバッテリーに蓄え、電気モーターを併用することで、一般的なガソリン車に比べ燃費が良いというメリットがあります。
PHV(PHEV)とは、Plug-in Hybrid Vehicle(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)の略で、日本語ではプラグインハイブリッド自動車といいます。外部電源から充電できるタイプのハイブリッド自動車で、「電気自動車のメリット」と、ガソリンエンジンと電気モーターの併用で遠距離走行ができる「ハイブリッド自動車のメリット」を併せ持つ自動車です。

EVとPHVの違いは?

EVは電気のみの走行、PHV(PHEV)は電気とガソリンエンジンで走行します。一般的にEVの方が搭載されているバッテリーの容量が大きく、電気のみで長い距離を走行できます。PHV(PHEV)はバッテリーの容量が小さく、電気のみで走行できる距離は短いため、バッテリーの充電が無くなるとガソリンエンジンを使用することになります。

EVの導入メリット

EVはエネルギー効率がとても良いため、ガソリン車と比べ、ランニングコスト(燃料代)を抑えられます。 また、走行中にCO2や排気ガスを出さないため、環境面でも優れています。レスポンスよく加速し、静かでスムーズに走行するなど車本来の魅力も持ち合わせています。

EV本体の補助金はある?

国の補助金としては、平成25年度クリーンエネルギー自動車(CEV)等導入費補助事業が適用されます。
申請手続き、申請期間等の詳細は一般財団法人次世代自動車振興センターへお問い合わせください。 
また、各自治体でも補助金を出している場合がございますので、詳しくはお住まいの自治体までお問い合わせください。

1回の充電でかかる電気代は?

EVの満充電に必要な電力量(kWh)は、EVに搭載されているバッテリーと、バッテリーに残っている電力量によって異なります(下表参照)。例えば、「1回の充電に要する電力量」が16kWhの場合、ご契約の電気料金メニューの電力量料金単価(円/kWh)に16kWhをかけていただきますと、充電に必要な電気代の目安が分かります。
EVの満充電に必要な電力量(kWh)は、EVに搭載されているバッテリーと、バッテリーに残っている電力量によって異なります(下表参照)。例えば、「1回の充電に要する電力量」が16kWhの場合、ご契約の電気料金メニューの電力量料金単価(円/kWh)に16kWhをかけていただきますと、充電に必要な電気代の目安が分かります。

車としての利用以外にEVで出来ることとは

車としての機能はもちろん、車種によっては専用の設備(パワーコンディショナー)を設置し、EVに搭載されたバッテリーに蓄えられた電気を住宅内に送り、照明や冷暖房などに必要な電気として利用することができます。 
※配電線等の事故時には、安全のため、EVに蓄えられた電気が東電の電力系統へ流れ込まないようにする必要があります。また、必要に応じて東電が設備を確認する場合があります。

停電など非常時の電源としてEVで蓄えられた電気が使える?

住宅内に供給するための専用設備(パワーコンディショナー)を設置することで、停電などの非常時、EVに搭載されたバッテリーに蓄えられた電気を住宅に送ることができます。
また、100Vコンセントを有している車種では、車内で携帯電話等の充電や家電機器の使用ができます。
※車種により異なります。

停電など非常時、EVで蓄えられた電気はどの程度使える?

EVに搭載されたバッテリーから、仮に10kWhの電気が利用できるとすると、1日における電気製品の活用イメージは以下のとおりです。

どのような工事が必要?

EV充電用の専用回路の工事(配線用遮断器、専用配線、EV充電用コンセントの設置工事)が必要となります(下図参照)。
共同住宅・オフィスなどの設置も承っております
まずはご相談下さい