CCFL照明

 CCFL照明 「冷陰極蛍光ランプ」

LEDも良いけどやっぱり蛍光灯の明かりが好きな方にお勧め
蛍光灯とLED灯の中間
従来の蛍光灯に近い配光です
消費電力は従来の26%
CCFLとは日本語で「冷陰極管」といい、見た目はボールペンの芯のような細くて軽い
ガラス管です。直接見たことのある人は少なくても、実は液晶TV等、身の回りにたくさんあるものです。

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演色性の違い
一般的なLED蛍光灯の白色は青色LEDと黄色蛍光体を組み合わせて作った擬似白色です。その為、色の再現性が良くありません。最近では3波長RGB型の演色性が高いLEDチップが登場していますが高価です。CCFLは、ハイエンド蛍光灯と同じ3波長のRGB型で演色性が高く綺麗な色を再現できます。魚体の色変化が見やすくなります。

 LEDとの比較

1.光の広がり方の違い
LED蛍光灯の場合、光が一方向に強い特性のため真下の照度(Lux)は高くなりますが、光が周囲に広がらない特性があります。その為、室内照明で蛍光灯と同じように配置をすると、暗くなる場所やバラツキが出てきてしまいます。「まぶしいけど暗い」と感じるのはその為です。

2.配光角の違い
LEDは一方向に強い配光特性の為、光を拡散させる為にはその分だけLEDを配置するか、他の技術で補う必要があります。
CCFLはランプそのものが360°配光の為、ムラのない均一な光を得ることが出来ます。
・LEDの光は直進性が強い
・CCLFの光は配光は広い

従来の20W・40Wタイプがございます

 施工例